しゃらんの ひだまり大航海日記

Euros鯖『ひだまり』商会の しゃらん が大航海時代に関してあれこれと不定期に書いてます♪

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ジャングルの少年

いまだに世界周航どころか、カリブ・南米・アジアの入港許可も持っていないしゃらんです。
中南米行ってみたい!
まあ、大航海時代だけにインカ帝国との血生臭い歴史をKOEIがどう表現しているのか、若干気にかかるところではありますけど^^;
ま、無難に表現しないのかなw

ところで、小学生のときに「ジャングルの少年」という本を読みました。(まだ実家に大事にとってある♪)
探検家であり、人類学者であり、作家であるチボール・セケリ氏の傑作です。

作者の乗っていた定期船がアマゾン川で暗礁に乗り上げてしまいます。広大なジャングルの中で途方に暮れる乗客たち。そこへ助けに現れたのは、弓矢をもったインディオの少年、クメワワでした。
乗客たちは、アマゾンのど真ん中で、ワワの助けを得て生き延びる。
・・・というものなのですが、ワワが採って来る獲物のおいしそうなことww
イノシシ、アルマジロ、カメの卵、ピラルクー、デザートには野生のパイナップルの蜂蜜かけまでジャングルで食べられるという・・・。

そういえば、このゲームにもアマゾン川があるんですよね。
いつかは私も、このジャングルの少年に思いを馳せながら、ぜひとも行ってみたいと思っています。

注:アメリカ大陸先住民を総称してインディオもしくはインディアンと呼ぶことが発行当時はまだ一般的でしたが、ご存知のとおり現在は使用されません。
そのためか、現在は廃刊のようです。
この本は児童書としてまちがいなく名著と思います。強く復刊を希望します。

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