しゃらんの ひだまり大航海日記

Euros鯖『ひだまり』商会の しゃらん が大航海時代に関してあれこれと不定期に書いてます♪

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桃の話。

ちょっと大航海からはなれて。


昨日、スーパーで桃が安くなってました。
桃の季節もまもなく終わりそうなところだし、久々に何個か買っちゃいました。

今年の果物は全体に、夏の長雨と日照不足がたたって、玉太りは良いけど糖度が低いのだそうです。1コむいて食べてみたけど、確かにちょっと甘みが足らない。(安いの買ったからかも?)

そんなわけでさっき桃のコンポートを作っちゃいました。
なにげにしゃらん家の夏の定番です♪
完成っ
私は皮ごと煮るから、シロップが淡いピンク色。
甘いデザートをたまに作って食べると、日頃のストレスがちょっとだけスッキリしますね!




桃の原産地は中国。
まあ桃源郷なんて言葉もあるし、孫悟空も食べてるし、古くは山海経にも出てくるくらい、神秘的な食べ物として超メジャーな桃ですが、欧米ではそれほどでもないですよね。
白桃よりはどっちかといえば黄桃が多いイメージ。

生ものですから、El Oriente でも、まず交易品には出てこないと思うけどw

桃のコンポートのレシピが気になる方は続きを。


【桃のコンポートのレシピ(?)】
(材料)
桃     ・・・2こ(白桃、黄桃どちらでも)
白ワイン ・・・適当
レモン汁 ・・・少々
水     ・・・適当
グラニュー糖 ・・・大さじ6~10くらい

全部、目分量です。
桃の大きさ、ナベの大きさ、にも甘さにもよるし好みもあるから。


(1)桃をそっと洗って産毛をとります。

(2)桃の割れ目に沿って、ぐるっと一周に切れ目を入れます。(種に当たるとこまで)

(3)切れ目を境にして、両手で持ち、ひねると片身がとれます。(アボガドと同じ要領)
  もう片身の種はスプーンでとります。
  へたのところに汚れが残っていればきれいにしましょう♪
  ここではまだ皮はむきません。

(4)手鍋に水とワインを同量程度、桃がかぶるくらい入れます。
  グラニュー糖とレモン汁もここで。
  グラニュー糖はお好みで。甘めに作ってもおいしいし、あっさり作ってもおいしいです。
  元の桃の甘さに合わせてある程度調整します。

(5)軽く沸騰したら桃を入れます。キッチンペーパーを上にかぶせておくと煮汁が減っても平気。
  あとは弱火でキッチンタイマー30分で完成♪
コトコト。
コトコト。

(6)皮は自然に湯むきになってますから、ここで取り出しちゃいます。
  (注:熟れ方によっては自然にはむけないこともあります)
  清潔な容器に入れて、あら熱を取ったら冷蔵庫へ。
  しっかり冷やして食べましょう。
  おいしいよ! (´¬`)ジュル


冷蔵庫で1週間くらい持ちます。

レシピが適当なので、もし甘すぎたら。
サワークリームやプレーンヨーグルトを乗せて食べるのもイイし、ゼリーもイイよ。
ゼリーにするときには、桃を取り出してシロップをキッチンペーパーで漉すのがポイントです。
シロップだけヨーグルトにかけるのもおいしいです♪(*'-'*)

甘みが足りない果物はよくコンポートにします。
梅雨時にはビワ。今の時期はイチジクもおいしいね!

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