しゃらんの ひだまり大航海日記

Euros鯖『ひだまり』商会の しゃらん が大航海時代に関してあれこれと不定期に書いてます♪

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コーヒーの話。

何気にDOLでは世界中の街に売ってあるコーヒー。

もちろん、現代においても、タンザニア(キリマンジャロ)、キューバ(ブルーマウンテン)、ブラジル、エチオピア、ベトナム…と、特に愛好家でもない私でもたくさんの産地が思い浮かぶ、プランテーション作物の代表格。

すごく美味しくて私も1日に1杯は飲むし、もちろん世界中で愛好されてて、品種、産地、焙煎法、焙煎の深さ、轢き方、入れ方、飲み方…と、こだわりのある方も多いと思います。
が、このゲーム中では今ひとつ扱いが低いんですよね。はて。
当時、高値で取引されるほどの商品ではなかったということなんでしょうか。
原産地もエチオピアで、大航海時代当時、すでに珍しいものではなかったと言うことなのかもしれませんねー。
コーヒーの木


そう言えば、イスタンブールへ(リアルで)行ったときに、道端で声をかけられてトルココーヒーをご馳走になったことがあります。
トルココーヒーは、轢いたコーヒー豆とお砂糖を手鍋に入れて火にかけて、でてきた泡とコーヒーと粉(!)をいっしょにカップに注いで出来上がり♪ 
ちなみに飲むのは上澄みだけですw
最初、飲み方が分からなくって、粉ごと飲んだらむせちゃって・・・・ヒゲのおじさんたちに大笑いされてしまいました(;o;_;)o グスグス

お店に入っても、「カーフェ(コーヒー)」と言えば、必ず上記のトルココーヒーが出てきてしまいます。
粉の入っていないコーヒーが欲しければ、インスタントコーヒーもちゃんとあるのですが、メーカーにかかわらずなぜかすべてネスカフェと呼ばれていました。
メニューにもネスカフェと書いてあるw

最近、東地中海近辺で冒険をやってるのでオスマン領地の休憩所でカーフェをのむことが良くあります。
そんなときにふっとイスタンブールで見ず知らずの旅行者にコーヒーをくれた人懐こいおじさんたちの顔を思い出したり。

・・・また行きたいな。



『コーヒーが廻り世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液』
著者:臼井隆一郎 版元:中央公論新社
コーヒーが廻り世界史が廻る

コメント

しゃらんさんは色々詳しいの~感心しました♪

  • 2008/01/31(木) 22:41:00 |
  • URL |
  • ミスターX #-
  • [ 編集 ]

おはずかしい・・・w
受け売りの知識ばかり増えて賢くならない典型例です><

  • 2008/02/01(金) 18:47:15 |
  • URL |
  • あほのしゃらん #-
  • [ 編集 ]

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