しゃらんの ひだまり大航海日記

Euros鯖『ひだまり』商会の しゃらん が大航海時代に関してあれこれと不定期に書いてます♪

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フェルメール

ヨハネス・フェルメール (Johannes Vermeer, 1632 - 1675) は、ネーデルランドの画商にして画家で、主に風俗画を描いています。
風俗画って印象派では珍しくもなんとも無いですが、当時は貴族や王族、教会をスポンサーにして肖像画や宗教画を描くのがほとんどだったようです。
市井の人々を中心にした自分の描きたい物を描く、というのはかなり先鋭的であったのですね。
まあ、しかしそのせいでフェルメールに関しては記録が少なく、残っている作品も多くありません。例によって存命中はあまり評価されず、多額の借金を残して死んだといいます。

突然なんでフェルメールの話を出すのかというと、今朝の朝日新聞で読んだのですが、フェルメールの作品が何点か来日するらしいのですね!
来年の夏予定で朝日新聞主催らしいです。
どんな作品がくるんだろ。非常に楽しみなのです!
というか関西に来るのかな・・・ドキドキ・・・(*'▽'*)パアア

フェルメールといえば、最も有名なのは真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)でしょう。
フェルメールといえばこれですね!
↑見たことある人も多いはずです。

そう言えばDOLにはフェルメールの作品って出てくるのかな?
17世紀の画家ですから、ぎりぎり大航海時代に入っているんですけど。
美術クエやらないからサッパリです・・・^^;
誰か教えてw


フェルメールの借金は、高価な絵の具を多用したため、とも言われます。
写真の青いターバンを描くのに、なんとラピスラズリの粉末を使用した絵の具を使用していたらしいのですね!
ラピスラズリ
↑これこれ。
そりゃあ借金もするわ・・・

でも、画家がこだわるこうした絵の具って、複製や写真では伝わってこないのです。
個人的にも美術展はちょくちょく行くのですが、現物の輝きや迫力って本当に違いますよ。
来年のフェルメール展、本当に楽しみです!!

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