しゃらんの ひだまり大航海日記

Euros鯖『ひだまり』商会の しゃらん が大航海時代に関してあれこれと不定期に書いてます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インカ その1

先日のインタビュー記事を読む限り、Chapter3は年が明けてまもなくには発表されると予想されます。

そして、Chapter3の目玉はなんといってもインカ帝国でしょう。
しかし、、金銀で作られた多くの工芸品はコンキスタドール(注)によって略奪され、延べ棒に姿を変えてしまっており、あまり残っていませんし、首都クスコは山奥だし、世界遺産のマチュピチュに至っては発見自体が20世紀だし・・・さて発見物はなんになるのかなあw

インカ実装となると、フランシスコ・ピサロのイベントははずせないでしょう♪
ピサロは、インカ王アタファルパを人質とし、立てこもった部屋一杯の金銀財宝を身代金として取った挙句、躊躇なく処刑した、最も有名で最も悪名高いコンキスタドールです。ちなみに、現在のペルーの首都リマを建設したのは彼だそうですが、現在のペルーの人々はインカの民をルーツとしている自分たちの祖先の高度で貴重な文明を破壊し、略奪の限りを尽くしたピサロに対して良い感情を持っていません。
もう何年も前になりますが、リマ市(ピサロがつくった)にあったピサロの騎馬像は、リマ市民の運動によって撤去されてしまったのでした。

(注)コンキスタドール(Conquistador) っていうのはスペイン語で 「征服者」を意味する言葉で、大航海時代のスペインの新大陸征服者を指します。こないだ書いた、テノチティトランを滅ぼしたコルテスも有名なコンキスタドールです。

ちなみに、スペイン南部をイスラムから取り戻した運動をレコンキスタ(Reconquista)といいます。
Re=再、conquista=征服、という意味です。
以前は国土回復運動と習ったのですが、この訳はキリスト教徒側に視点があることが指摘され、最近はちゃんと再征服と習うみたい。


コメント

@@;

  • 2007/11/19(月) 21:33:56 |
  • URL |
  • みほ丸 #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sharararn.blog108.fc2.com/tb.php/126-7cccc78e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。