しゃらんの ひだまり大航海日記

Euros鯖『ひだまり』商会の しゃらん が大航海時代に関してあれこれと不定期に書いてます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しゃばけ

大航海時代とぜんぜん関係ないんですけど、最近読んで面白かった本をご紹介します♪
しゃばけ

「しゃばけ」著:畠中恵(新潮文庫)

表紙絵に魅かれて何気なく手に取ったのですが、ずっと読んでなくて入院中に一気に読みました。これが面白かったの^^

舞台は江戸。
病弱な薬問屋の若だんな一太郎と、なぜか若だんなの周りにいる妖怪たちが、ミステリー殺人を解決していくというストーリー。
おどろおどろしくなりがちな妖怪ものなのですが、ひょうきんに描かれる妖怪たちのおかげでとても気楽に、一気に読んでしまいました♪
みなさんにお勧めです☆

買ってから知ったのですが'01年の日本ファンタジー大賞で優秀賞を獲得した作品だそうです。
日本ファンタジー大賞といえば、記念すべき第1回では酒見賢一さんの「後宮小説」が大賞受賞だったのでしたね。(←これもわりに面白かったですよ)
*のちに「雲のように風のように」というタイトルでアニメ化されました。佐野量子さんの主題歌がイタかったという遠い記憶があります・・・。酒見賢一さんといえば、「青空しょって」の森秀樹さんによってコミック化された「墨攻」の作者として有名ですね。兄が持ってて読みました。ちなみに墨攻は、最近になって中国で映画化されてましたね。

おっとと。すごく脱線しちゃいました。
話は畠中恵さんに戻るのですが、しゃばけのシリーズの文庫化されている作品はこのほかに「ぬしさま」「ねこのばば」の2冊があります。
ハードカバーはもっと刊行されているのですが、個人的にはできるだけハードカバーは買わないことにしていますので(高いし大きいからw)、はやく文庫化されることを祈っています。

まいど、大航海時代と関係なくてすみませんww

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sharararn.blog108.fc2.com/tb.php/102-fd8d4327
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。