しゃらんの ひだまり大航海日記

Euros鯖『ひだまり』商会の しゃらん が大航海時代に関してあれこれと不定期に書いてます♪

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中欧怪奇紀行。

最近あんまりINしてないんですが、代わりに本を読んでるって言うか・・・ごめんなさい。
がんばってもうちょっとINします!

んで、昨日に続いて、書籍の紹介。

「中欧怪奇紀行」田中芳樹×赤城毅 著(講談社文庫)
中欧怪奇紀行

文庫の出版は結構前なんですが、買ったまま読まずにいて・・・(よくあります)

田中芳樹さんと赤城毅さんが、中部ヨーロッパ(おもにドイツ)に伝わる怪奇物語をテーマに対談する、という内容です^^

ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインの三大怪物についての広く深いお話が柱になりますが、そのほかにもさまざまな伝説や神話、歴史上の人物が話題に上ります。ローレライ、ハーメルンの笛吹、エリザベート・バートリやパラケルスス(ぉ!)などなど・・・。しかもそれらが地理的・歴史的な背景をしっかり踏まえて次から次へと出てくる出てくる・・。なにがすごいって、、どっちもマニアックな話題をふるのに互いに分からないことがほぼ無い!ということですね・・・。2人ともすごい・・・。

ところで田中芳樹先生はアルスラーンをはよ書いてください
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面白南極料理人

先日のニュースで、北極海での海氷面積が観測史上最小になったと報道されていました。
狩場の無くなったホッキョクグマの絶滅も危惧されているそうです。
ところで南極の氷がなくなったとかって報道は無いですね?・・なんか不思議デス。

さて今日も今日とて本の紹介を。
面白南極料理人

和田誠さんの表紙に魅かれて買っちゃったのですが、わりと面白かったのでご紹介をば。*和田画伯の絵といえば椎名誠さんや野田知祐さんを思い起こしますね。

南極というだけでも過酷なのに、著者たち数人の南極越冬隊が1年間過ごした南極ドーム基地は、標高3800mにして、なんと平均気温-57℃という極寒の地。
著者はその隊員たちの唯一の楽しみといえる食事を作る南極越冬隊の調理人。
その気温は、家庭用冷凍庫なんか目じゃありません。
そんな環境の中での「料理」は、娑婆のそれとは基本的に異なります。
冷凍する気なんか無くても、あっというまにゆで卵はゴムのようになり、豆腐はいやでも凍豆腐。 新鮮野菜も当然すべて冷凍野菜w
イセエビとか高級牛肉とか、意外と食材は豪華なんですけどね。
(まあ、ほかに楽しみの無い南極でしょうから・・・)

逞しくも馬鹿馬鹿しく毎日を過ごす著者らの様子と楽しい食事が生き生き描かれてます。私もマイナス40度の屋外でジンギスカンしてみたーいww サラッと読めちゃう気楽な本なので本屋でみかけたら読んでみてください♪

そういえば大航海時代オンラインにも南半球の世界一周航路が実装されました。
が、まあさすがに南極の発見は19世紀。多分このゲームには永久にじっそうされないでしょうね^^;
ピーリ・レイスの地図が地理クエになってたりすると楽しいかもね!

結局我慢し切れなかったので、

Monster basHに行って来ます。
さすがに前まで出るのはあぶないので後ろのほうでこっそり・・・ね。

彼女がSafariに着替えたら。

しばらく前からWindows用のSafari3.03βがAppleから公開されています。
Vistaのメイリオフォントはいざ知らず、winXPのフォントがキレイでないことは周知のとおり。いつもMacユーザがうらやましいと思っていたものです。
そんな状況に楔を打つべく、iTunesをはじめAppleの開発したソフトウェアがx86互換機で動くようになってきましたね。
うれしい限りです。
ちなみにこのBlogをSafariで見るとこんな感じ↓
私もsafariに着替えたよ

うむむ。もはや別のサイトみたいデス。
そんなわけで、個人的にsafariにはすごく期待しているんですが、
早く日本語入力が出来るようにならないかなあ。
↑これ致命的なんですがw

ひまだぉ。

ダウンロード中・・

いつになったら終わるんやー!
がおー!

大航海とお酒。

航海中の船員たちを養う食料といえば、水とパンのアイコンが浮かびます。
こいつですね↓
パンと水!


手持ちの本の中にこんな記述がありました。
16世紀のスペイン船の食事の記録によると、パンが日に約700g、豆が80g、週に三度は塩漬け肉、週に二日は150gのチーズと塩漬けのタラが支給され、時にオリーブとナツメヤシなどが加えられ、さらに1日1㍑のワインが支給された。

パンは焼きたてってことはありえないですから当然乾パンでしょうが・・・、あれれ? 水は?

なんと水は支給されていません
理由はどうやら水は腐るためらしいのです。
当時の水は水道水ではないですから、当然のように不純物も多く、塩素は入っていないから雑菌も入っています。
また、漕ぎ手の汚物が垂れ流しであったガレー船は言うに及ばず、帆船においても船底に貯まった残飯が海水に混ざって腐り、船中がそれはそれは素敵な臭いに包まれていたそうです。
それほどに不潔であった船倉に水は積み込まれます。
つまり、腐りにくい水≒ワインだったのです。

もちろん、ワインも腐らないわけではありません。
常温にずっとおいておけば醗酵も進みます。
腐敗を防止し、醗酵の進みを抑えるためにアルコール度を高めたるべく生まれたのがマディラ・ワインやシェリーだったといわれます。

ワインを産出するブドウが採れない北欧ではどうだったか、といえば当然ビールです
もともとイングランド地方ではビールの原型ともいえる醸造酒のエールが主流でしたが、エールはいたって腐敗しやすく、長期航海に持ち出すには不向きでした。が、殺菌力の強いホップをつかったビールが開発され、大航海時代にはもっぱら水の代わりに持ち出されたそうです。
ぬるいビールなんて私には考えられないですけどね・・・

ああ、お酒飲みたくなってきちゃった。。。。ううぅ

本買っちゃった。

いつも思うんですが、本って高いですね。
電子書籍が普及すると安くなるんでしょうが、アナログな私はやっぱりモノであることが大事って感じもします。
所有欲が満たされますよね。

しかし雑誌2冊と文庫3冊で4000円もした・・・ユリイカ高いす・・・

シンプソンズ。

先日、ぼんやりと考えてたこと。


妊婦さん≒神父さん。



神父さん≒シンプソンズ。



えっと、、、妊婦さん≒シンプソンズ?
シンプソンズ。

暑いと頭が茹だってくるんですね。

白い恋人。

今日、オポルトでピザを焼き、銀行に預けようとしたら、いつ焼いたのかわからないピザが50枚ほど入っていました。
えっと、、、前回ピザを焼いたのはいつだろう・・・





きっと発酵食品になっているに違いありませんが、新品と一緒に混ぜて商館に並べちゃおっと。

どうやら今日から若干涼しく(?)なるらしく、せいぜい30℃ちょっとくらいだそうですが、みなさんも賞味期限にはお気をつけて。

チェコ

中学校時代からのお友達がなんとチェコのプラハに転勤することに。
本人には悪いけど、旅行の拠点ができた!wと前向きに捉えているしゃらんです。

でもチェコってどんな国なんだろ。
プラハが往年の花の都であったこと、ボヘミアングラスと、あとモーツァルトが住んでたってことくらいしか知らないですが。
だって大航海時代に出てこないんだもん!

サルベージャー

新職業サルベージャー。

現実の沈没船サルベージって、深海作業船を使うイメージです。
ギャラリーフェイクにも出てきてましたね。

素もぐり以外にありえない大航海時代の沈没船サルベージって想像がつかないです^^;
人間の素潜り世界記録って100mちょっとくらいでしたっけ?


んで、公式HPの紹介は以下のとおり。(以下引用)

広大な大海原のどこかに沈んでいる沈没船を探し出して、引き上げられるようになります。これに伴い新たなスキルとして“サルベージ”と“曳航”が登場します。
沈没船探しは、日頃の航海活動の様々な場面で入手できる“沈没船の断片地図”を集め、“沈没船の地図”を完成させるところから始まります。“沈没船の地図”を完成させたら、その地図を頼りに新スキル“サルベージ”を駆使して沈没船を探し出し、引き上げます。引き上げた沈没船は、一旦、港まで曳航(船で引いて航行すること)する必要があり、もう1つの新スキル“曳航”はここで役に立ちます。
無事、港に曳航できたら、晴れて沈没船の船内調査が行えます。どんな財宝や積荷が見つかるか、ドキドキする瞬間です! でも、宝箱に罠が仕掛けられていたり、財宝をかすめ取ろうと盗賊が襲撃してくることもあるので、十分にご注意を。
なお、沈没船の中には歴史的に名のある船も存在しており、それらは発見物として見つけることができます。



えっと、、、いくつか気になる点があります。

「“沈没船の断片地図”を集め、“沈没船の地図”を完成させる」
・・・まさか断片1枚ごとにアイテム欄を消費するのでしょうか?w
「喜望峰沖の沈没船地図の断片その5」
「カナリア沖の沈没船地図の断片その8」とかがそれぞれアイテム欄を圧迫したら・・・w

「引き上げた沈没船は、一旦、港まで曳航(船で引いて航行すること)する必要があり、もう1つの新スキル“曳航”はここで役に立ちます。」
・・・航行不能になった船を曳航することは(バルシャでガレオンを曳くことですら!)全プレイヤーが当たり前に出来たはずだったのですが??

③公式HPの写真をみるとサルベージスキルには難易度が設けられている風に見えます。引き上げ失敗があるでしょうからね。
もちろん自然なこととと思いますが、まさかサルベージの成功時しか熟練が入らないとかいうスキルだったりして・・・


色々書きましたけど、わくわくしてます!
楽しみです!

本棚。

今日は、私の本棚をちょっぴり見せちゃいます。キャー(/ー\*)
(/ー\*) チョットダケハジュカチ!
携帯カメラなのであんまりキレイに写ってないですけど、背表紙はなんとなく読める・・・かな?
基本的にミステリー、SF、歴史モノ、エッセイ、雑学、紀行文など、要するに節操の無い持ち主が思い浮かぶ本棚ですw。
恋愛モノには興味がないので読まないです。
基本的に面白くなかった本はすぐに処分する方なので、それなりに今の自分なりに厳選されたものばかりです。
が、改めて見ると、、、大半マンガですね。

もちろん、「居間の本棚に並べておくだなんて恐ろしくてとても出来ません!ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ」・・・的な本はちゃんと実家へ隠してあります。

無論だんなにも内緒です。

地図と生糸とペルシャ絨毯。

今日はフレの虎ちゃんとリナたんに誘われて、一路イスタンブールへ。
ペルシャ絨毯つくりがなかなか美味しいと聞いたのです。

①イスタンブールの書庫で地図を集める。(生物学R5)
②ベイルートで生糸を掘る。(生態調査R5)
③あらかじめ買っておいた羊毛を合わせてペルシャ絨毯にし、織物耐性のあるベイルートで売り払う。(縫製R11)


これだけです!
ペルシャ絨毯は特産品ですので、経験も名声もたんまり入ってウハウハ(死語)♪
唯一の問題は私が上記のスキルを一つも持ってないことくらいですか。

えっと、、、。

とりあえず、地図堀りは支援を受けて自力でやって、あとは全部虎ちゃんまかせで。ありがとね虎ちゃんw
こんなに地図を持ったの初めて!


ベイルートの相場はそれほど良くなかったのですが、それでも地図15枚で5,000近い交易経験と3Mほどの利益、さらに鉄斧1本の収入でした!満足満足!
またやろうっと!

踊り。

お盆です。正式名称「盂蘭盆会」。
うちのおじいちゃんがあの世から帰ってくる日です^^
うちの近所でも納涼祭があって、いわゆる盆踊りというやつもありました。

そういえば、次回アップデート~Cruz del Sur~のプロモーションムービーに出てきている謎の踊りはパーソナルアクションだと判明しましたが、なんていうか、もうちょっとかっこいい踊りに出来なかったのかなあw
うーん。。。KOEIさんのセンスって・・・

家畜商!!

なんとついに家畜優遇職(専門職?)が実装ですね!

「牧童」→「酪農家」(上級)を予想してたのですが、外れてしまいました。(←海に出ないか!?)

夏風邪・・・

夏といえば夏風邪!
3日も寝込んでしまいました。。。ゴホゴホ
今日の検診では、とりあえず子供に影響なさそうなのですが、結構熱が出たんでちょっと心配。

寝ている間に「アラブが見た十字軍」 (ちくま学芸文庫) という本を読みました。少し前の本なので読んだことのある人もいるのかな?

いや、これ面白かったです。
日本の歴史学習がいかに欧米視点に作られているかが良く分かりますよ。
「大航海時代」という時代の見方すら変わります。
ホントにお勧め♪

鄭和艦隊

今、NHKのBS-hiで鄭和艦隊の特集をやっています。
鄭和といえば、明からインド・アラビアへと大航海を行った、東方世界随一の有名航海者。

続きを見たいので、今日は大航海おしまい^-^

なんでも鑑定団に!!!!

ヨルバがでてました!!!!!
なんとびっくり。

いつだったかは世界ふしぎ発見にダウがでてたし。
テレビ見てるとDOLゆかりのものに出会うことが^-^

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